放課後等デイサービス そらいろ

兵庫県 加古川市の放課後等デイサービス
日常・イベント

【加古川市の放課後等デイサービス】みんなで協力!大きなダンボールで障害物運びゲームに挑戦しました😊

こんにちは!
**兵庫県加古川市の放課後等デイサービス「そらいろ」です🌈
今回の療育活動では、
「遊びパーク」として、みんなで協力して楽しむ「障害物運びゲーム」に挑戦しました!
今回はなんと、普通のゲームではありません。
大きなダンボールを使って、たくさんのおもちゃをゴールまで運びます!
ただ運ぶだけではなく、
・障害物にぶつからないように進む
・おもちゃを落とさないようにする
・お友達と声を掛け合う
・チームで協力する
・順番を守る
など、いろいろなことを意識しながら取り組みました😊
🧩 まずはチーム決めから!
今回の活動で特に大切にしたのが、
「子どもたち自身で考えて決めること」**です。
職員がすべて決めるのではなく、
「どのチームにする?」
「誰からやる?」
「次は誰がする?」
など、子どもたち同士で相談してもらいました。
意見がすぐに一致することもあれば、なかなか決まらないこともあります。
そんなときも、職員がすぐに答えを出すのではなく、子どもたちが自分たちで話し合えるように見守りました✨
「自分の意見を伝える」
「お友達の意見を聞く」
「みんなで決める」
という経験も、今回の遊びの大切なポイントです。
📦 大きなダンボールにおもちゃを乗せて出発!
準備ができたら、いよいよスタート!
大きなダンボールの上に、いろいろなおもちゃを乗せます。
そして、みんなでダンボールを動かしながらゴールを目指します💪
「こっち持って!」
「ゆっくり!」
「そこに障害物あるよ!」
「止まって!」
など、自然と子どもたちから声が飛び交います😊
一人で動かすのではなく、周りのお友達の動きも見ながら、みんなでタイミングを合わせることがポイントです。
🚧 障害物に当たらないように慎重に!
コースには、さまざまな障害物を用意しました。
ダンボールを大きく動かすと、簡単そうに見えて意外と難しい!
少し方向がずれると、障害物にぶつかってしまいます。
そのため、
「右に寄って!」
「ちょっと戻そう!」
「ゆっくり進もう!」
と、子どもたち同士で声を掛け合いながら進みました✨
周りを見る力、状況を判断する力、身体を動かす力など、遊びの中にたくさんの学びが詰まっています。
🤝 「協力する」ことを楽しむ
今回の活動では、速くゴールすることだけを目的にはしていません。
それよりも、
「みんなで協力してゴールする」
ことを大切にしました😊
自分だけが頑張っても、うまく進みません。
お友達と動きを合わせたり、声を掛けたり、相手の動きを待ったりする必要があります。
その中で、自然と相手を意識して行動する経験につながります。
放課後等デイサービスの支援では、「人間関係・社会性」や「言語・コミュニケーション」などの視点から、遊びを通して子どもたちの成長を支えることが大切とされています。�
CFA Japan
🎯 ゴールできるかな?
みんなで力を合わせて、慎重に進みます。
途中でおもちゃが動いてしまったり、進む方向を調整したりする場面もありました。
それでも、
「どうしたらうまくいくかな?」
と考えながら何度も挑戦!
そして、無事にゴールまで運ぶことができました👏✨
ゴールしたときには、みんなで達成感を味わうことができました😊
🌈 遊びの中にたくさんの「学び」
今回の「障害物運びゲーム」では、
🤝 人間関係・社会性
お友達と協力する、順番を守る、相手の意見を聞く
💬 言語・コミュニケーション
自分の考えを伝える、声を掛ける、相談する
🧠 認知・行動
障害物を確認する、進む方向を考える、状況に応じて行動する
🏃 運動・感覚
身体を使ってダンボールを動かす、力加減や身体の位置を意識する
など、さまざまな経験につながりました。
放課後等デイサービスでは、子ども一人ひとりの発達や特性に応じながら、5領域の視点を取り入れた支援を行うことが示されています。�
CFA Japan
😊 子どもたちが「自分たちで決める」ことも大切に
今回、特に印象的だったのは、チームや順番を子どもたち自身で相談して決めたことです。
「先生が決めたからやる」のではなく、
自分たちで考える。
自分の意見を伝える。
友達の意見を聞く。
みんなで決める。
そして、決めたことを実際の活動につなげる。
こうした小さな経験の積み重ねを、そらいろでは大切にしています🌈