日常・イベント
【運動療育】やってみたい!の気持ちを大切に♪自由遊びで跳び箱にチャレンジ
こんにちは! 兵庫県加古川市にある放課後等デイサービス「そらいろ」です😊
今回は、自由遊びの時間に行った跳び箱チャレンジの様子をご紹介します!
🌟 「やってみたい!」から始まった跳び箱
自由遊びの時間に、子どもから「跳び箱をしたい!」という声が上がりました。
そこで、やってみたい子どもたちが集まり、跳び箱にチャレンジすることにしました!
自分から「やってみたい」と思った気持ちを大切にしながら、それぞれのペースで取り組みました。
最初は少し苦手意識があっても、「やってみよう!」と参加する子どもの姿も見られました✨
💪 挑戦する気持ちと、小さな成功体験を大切に
跳び箱は、跳び越える動きだけでなく、体のバランスを取ることや、手足を協調させて動かすことなど、さまざまな体の使い方につながる運動です。
また、苦手だと感じることに一歩踏み出す経験は、自信を育むきっかけにもなります。
そらいろでは、上手にできたかどうかだけでなく、「やってみよう」と思えたことや、挑戦したことそのものを大切にしています。
無理に参加を促すのではなく、子ども自身の気持ちを尊重しながら、一人ひとりに合った関わりを心がけています。
👏 友だちの挑戦も応援!
自分が挑戦するだけでなく、友だちが取り組む姿を見ることも、大切な経験です。
友だちの頑張る姿に触れることで、「自分もやってみようかな」という気持ちが生まれることもあります。
これからも、子どもたちが安心して挑戦できる環境をつくりながら、体を動かす楽しさや、できたときの喜びを一緒に感じていきたいと思います😊


