自由遊びで折り紙や紙粘土の魔法の杖作りに挑戦
こんにちは! 兵庫県加古川市にある放課後等デイサービス「そらいろ」です😊
今回は、宿題が終わった後の自由遊びの時間の様子をご紹介します!
✂️ 自分の「やってみたい!」から始まる工作遊び
そらいろでは、宿題が終わった後の短い時間も、子どもたちが楽しみながら過ごせるように、さまざまな遊びや工作を用意しています。
この日は、折り紙を使った作品作りや、紙粘土を使った魔法の杖作りに取り組みました✨
職員が材料を準備し始めると、興味を持った子どもたちが自然と集まってきます。
「何を作るの?」 「どんなことをするの?」
活動の内容を伝えると、「やりたい!」という声が上がり、そこから工作遊びがスタートしました!
折り紙では、好きな色や模様の紙を選びながら、折り方を考えたり、手先を使って丁寧に折ったりします。
紙粘土では、形や感触を楽しみながら、自分だけの魔法の杖作りに挑戦しました。どんな杖にしようかと考えながら、思い思いに作品を作る姿が見られました😊
🌱 自由遊びの中にも大切な学びがあります
自由遊びは、ただ楽しく過ごすだけの時間ではありません。
そらいろでは、子どもたちの興味や「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、遊びを通してさまざまな力を育んでいます。
今回の工作遊びにも、たくさんの学びが詰まっています。
🌟 自分で選ぶ力 興味を持った遊びを自分で選び、自分の意思で参加する経験につながります。
🌟 手先の器用さや集中力 折り紙を折ったり、紙粘土を形作ったりすることで、指先を使う力や集中して取り組む力を養います。
🌟 想像力や創造力 「こんなものを作りたい!」と考えながら、自分なりのアイデアを形にしていきます。
🌟 人との関わり 職員と一緒に活動する中で、作り方を聞いたり、分からないことを質問したりしながら、コミュニケーションの機会を広げます。
子どもたちの自主性を大切にする「そらいろ」
そらいろでは、職員がすべてを決めて活動を進めるのではなく、子どもたちの興味や関心をきっかけに、遊びが広がっていくことを大切にしています。
職員が準備したものに興味を持ち、自分から近づいてきて、「やりたい!」と伝えてくれる。
そんな小さな一歩も、子どもたちの成長につながる大切な姿だと考えています。
これからも、一人ひとりの個性やペースを大切にしながら、遊びや工作、運動など、さまざまな体験を通して子どもたちの成長を支援していきます。





